圧送排水配管用 ロックエースフランジ+ロックエース継手本体

圧送排水配管用 ロックエースフランジ+ロックエース継手本体

ロックエース継手本体の特長

  • JPF MDJ 003 対応品
    (日本金属継手協会JPF MDJ 003記載)
    (平成25年版国土交通省大臣官房庁営繕部監修機械設備工事監理指針 第2編 第2章 第5節記載)
  • ポンプアップ廻りの配管に安心してこ使用して頂けます。
    (ロックエース+ロックエース継手本体の場合)
  • 材質

    ロックエース

    フランジ 球状黒鉛鋳鉄(FCD450-10)
    パッキン EPDM
    ボルト・ナット 電気亜鉛めっき
    (1種又は2種の2級以上とする)

    ロックエース継手本体

    球状黒鉛鋳鉄(FCD450-10)

  • 施工法
    従来の排水鋼管用可とう継手とほぼ同様の手順で行えます。

適用管種

  • 配管用炭素鋼鋼管(SGP)
  • 水道用硬質塩化ビニル(SGP-VA)
    ライニング鋼管(SGP-VB)
    ※SGP-VASGP-VBは最高使用温度40℃までです。
  • 圧力配管用炭素鋼管(JIS G 3454)
    STPG
  • 排水用ノンタールエポキシ塗装鋼管(SGP-NTA)

使用条件

  • 水撃作用を含み最大圧力1.4MPa以下でこ便用下さい。
 

配管抜け止め用 ロックエースフランジ+排水鋼管用可とう継手本体

圧送排水配管用 ロックエースフランジ+ロックエース継手本体

ロックエース(LK)の特長

  • 強固な抜け阻止力
    強固な抜け阻止性能を発揮します。また、内圧により抜け力が加わると更に阻止力がアップします。
    0.35MPa以下(水撃作用含む)であれば、抜け止めとして有効な能力を発揮します。
  • 優れた施工性
    施工は従来の可とう継手とほぼ同様の手順で行えますので新たな技術は必要ありません。従来の抜け止めグリップ(TMグリップ:弊社品)のような、固定バンドの工事も不要で配管の吊り及び支持は、国土交通省監修「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」、「機械設備工事監理指針」及び「公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)」に準じて施工OKです。
  • LK専用ボルトナットの採用
    廻り止めナットの採用で管端側からボルトを差し込むことで容易に施工出来、ボルトの突起部がなく安全です。

適用管種

JIS G 3452 配管用炭素鋼鋼管(SGP)
JIS G 3442 水道用亜鉛めっき鋼管(SGPW)
WSP 032 排水用ノンタールエポキシ塗装鋼管(SGP-NTA)
WSP 042 排水用硬質塩化ビニルライニング鋼管(D-VA)
JWWA K 116 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管

使用条件

  • 水撃作用を含み最大圧力0.35MPa以下でこ便用下さい。
 

詳細はカタログへ